中国雑技芸術団椅子の積み重ね ※5/13多賀会場で撮影
中国四千年の歴史が誇る超絶芸術!! 人間は練習をすれば、ここまで出来るものなのか!?

大勢の観客が路上の妙技者に拍手喝采
街中で大道芸人が曲芸などを披露する〝ひたち国際大道芸実行委員会〟主催の「ひたち国際大道芸」が一昨日(5/12)土曜日の午後12時から17時まで、日立市幸町の日立新都市広場や中心商店街で、昨日(5/13)日曜日は、一昨日と同時間、日立市多賀町のJR常陸多賀駅前の〝よかっべ通り〟周辺で其々行われた。
この大道芸は、国際色豊かなグループらが高度の技を繰り出し、会場を埋めた観客から大きな拍手と笑いが起きていた。
国際大道芸は、1993年に始まり今年は20周年の日立市の名物イベントであり、今回は初登場11組を含む国内外で活躍するパフォーマー36組が結集したものとなった。

中国雑技芸術団椅子の積み重ね~頂上での演技~
バランス、軟体、アクロバット、磨き上げた身体が魅せる壮絶な技の数々。観る者の想像を凌駕する驚きの連続に、手汗を握り、息を呑むのも忘れてしまうほど。

中国雑技芸術団ハンドバランスと腕力の凄さに吃驚!!


中国雑技芸術団
中央二人のお嬢さんは観客。?  いや!、普通の格好でいると可愛い普通のお嬢さんの様だが、これが演技に入ると特別凄い〝スーパーお嬢さん〟に変身する。!! ↑↑

中国雑技芸術団バランスの凄さ

nani-sole足長ウォーキングアクトが会場内を回遊…。
空を飛ぶことに執念を燃やし続けたひとりの男の夢は…、果たして大空に、羽ばたくことが出来るのか。  さぁ、今度こそ…!!。

un-paウォーキングアクトが会場内を回遊!!

ゴールデンズfrom大駱駝艦
肉体のみで錬成するエネルギー空間。世界を代表する舞踏集団が、ついに日立に舞い降りた。!


加納真美パントマイム
加納! 加納! 加納の時間!! まさに、ブレーキの壊れた青い超特急!!
有無を言わせない、ギリギリの狂気…大ヒットした歌謡曲に乗せて、奇妙な青いジャージ姿の女が、ストーカーまがいに追ってくる。これが芸なのか。いやアート、それとも…。一度見たら、もう最後。抜け出せない加納ワールド!! もう誰も彼女を、止められない…。 ※この画像も段ボール紙に「結婚してください。」と示して、カメラに向かってストーカー演技で迫ってきたときのもの。(でも一寸嬉しい・笑)

チョークアート 
名画を道路上に描く達人・松本かなこ

雪竹太郎~人間美術館~
観客まで巻き込み楽しく演技参加させる技は、誰にでも有るものではない。

作芸人磨心サウンドマシン
元祖!!ひたちの熱狂オヤジ。全身を使って、魂込めた熱いライブを…。

六角堂入口
この建物、長屋門として当時から管理室・受付に使われていたもの。国登録文化財。

津波流失一年後再建した五浦六角堂が一般公開に
東日本大震災で流失し、明治38年創建当時の工法で再建された北茨城市大津町五浦にある茨城大学美術文化研究所所有、岡倉天心遺跡にある「六角堂」が4/28(土)から一般公開された。
一昨日(4/30)に六角堂を訪ねると連休時期も影響してか、多くの観光客、地元民が訪れていて、晴天の青い空と岩礁に当たって砕ける白い波、松の緑などの風景に、鮮やかな赤いベンガラ色の六角堂がマッチし、凛々しく蘇えった姿に皆さん感銘を受けているようだった。
なお、観覧料は5月31日まで無料となる。

長屋門入口から入場して少し下ると、奥に六角堂屋根が見えてくる。

岩礁に当たり砕け波は白く泡立つ。
中央下にある真四角のものは夕方、ライトアップ時のこの度、新しく取り付けられた照明装置。この照明装置が4~6個六角堂周囲に配置してある。

ベンガラ
鮮やかな赤色は、明治38年創建当時のベンガラ彩色を採用したもの。
ガラスも当時と同じような製品をイギリスから取り寄せたとのこと。ガラスの透明感、屈折感が現在のガラスとは違うように感じた。

天井


従前の床は、六角の総畳敷だったが、新しい床は画像のとおり、総板張りで中央部分に六角の炉が掘られている。

玄関、床の間部分の木羽板葺屋根

庭園1入場して天心邸に入る手前の位置から撮影。
巨木な松まで伐採、「以前の庭園とは別箇の様」と広くなった庭園を〝天心〟様も吃驚、悦んでおられること間違いなし。

庭園2 建物は国登録文化財の岡倉天心旧居六角堂入口付近から撮影

庭園3「亜細亜は一つなり」の石碑の位置から六角堂方向を撮影。

雪見灯籠の設置 岬公園から撮影
六角堂から右側岩礁上に櫓が組まれているのが見えるが、これは高さ約1・7メートルの「雪見灯篭」を設置するための基礎づくりのもの。
既に石灯籠製品は、隣にある「五浦観光ホテル」に置かれ用意されており当時、釣のため天心が舟を出していた近くの砂浜から、海穏やかな日を選び、船で灯籠を岩礁まで運び設置作業をするとの事。
灯篭設置は、天心が海を庭に見立てて六角堂から風流に楽しんで居られた姿が想像できるというもの。
なお、雪見灯籠の設置についても、史実に基づいて行っているとのこと。

長髪を床屋で刈ったようにスッキリ岬公園から撮影
今迄見えなかった天心邸が見えている。

   五浦六角堂は、北茨城市の災害復興の象徴でもあります。  明日を信じて 元気!  北茨城
松岩寺の山桜全景

松岩寺での花見宴
昨日(4/28)午後3時から高萩市下君田の曹洞宗君田山・松岩寺の広場において、地元主催の花見の宴があった。
松岩寺には、300年以上経過した茨城県指定文化財(H11年指定)の山桜があり、「昨年、震災で花見が中止となったが、一年後やっと落ち着いた気持ちで観る満開の山桜は、改めて最高の感動を覚える。」とは、宴(うたげ)式典時の来賓者挨拶の弁。
又、この山桜、開花時期が水稲の種を蒔くのに最適であるため,近隣の人々に稲作の花暦(代見桜)としても親しまれている。
※4年前の「松岩寺の山桜今が満開」をご覧ください。(クリック)
 
松岩寺入口石段付近

境内から下を…

大きな石を頬張るように…

地元趣味グループの大正琴演奏

松岩寺の地震の被害は…
墓石、灯篭は勿論、立ち像の聖観音菩薩像も崩壊し被害甚大

大塚神社の被害は…
神社の山自体が側面崩れ、境内に断層があるのか彼方此方に地盤の割れ目が見られ、9月開催の〝ささら舞い〟も出来るかどうか危ぶまれている。

この時期に梅の花が咲いているとは…?

松岩寺境内に咲いている椿の花
水沼多目的ダムのかたくりの里 2012/04/21撮影
ここ水沼多目的ダムは、磯原駅から華川町花園、関本町小川方面の県道、約11㎞途中にあり、「かたくりの里」は、県道からダム上流にあるダム事務所に行く専用道(右折)に入り橋を渡った直ぐのところ。

花園の今年の春は遅き春
今年は、梅・桜などの開花が遅れる寒さの異常気象が今も続き、花園(神社)地区の石楠花は硬い蕾状態であるが、毎年恒例の花園神社お祭りの5月5日(土)頃には満開の丁度良い按排の様である。(赤字クリックしてください。)

※Blog「れいな日記」のかたくりの花です。(クリックしてください。)
※Blog「れいな日記」のキツネノカミソリの花です。(クリックしてください。)

水沼ダム地図

かたくりの花
今、かたくりの花の開花全盛期のようだ。

 ↓ この長い葉は、7~8月頃開花するキツネノカミソリ (開花時期は、葉は目立たなくなる。)


花園神社の石楠花は蕾状態
今迄神社のお祭りには、石楠花が満開だったり、咲き終わったり、蕾だったり気侭なものだが、タイミング良く今年の祭り頃は満開となって欲しいものである。

水沼地区の石楠花は…
神社から2キロ下った水沼地区民家の生垣は、日の当たる南側であるがこんな状態。2キロの高低差なのか…。

我が家の石楠花は更に…
3~4年前に花園で買った石楠花の鉢。暖かい場所なので見事に咲いている。
復元された六角堂

津波で流失し約1年1ヶ月ぶりで姿を現した五浦六角堂
昨年3月11日の東日本大震災の津波で流失して復元が進められていた北茨城市大津町五浦、茨城大学所有の六角堂がこの度完成して、明日17日に工事完成式が行われ、津波流失から約1年1ヶ月ぶりの28日(土)から一般に公開されることになる。
六角堂は、創設者でもある思想家・岡倉天心の明治38年創建当初に限りなく近いものを作り上げる方針から、外壁は酸化鉄を主成分とするベンガラを使ってシンボルである赤色を再現、窓ガラスや瓦にも従来の工法が使われたなど、天心イメージを大事にして復元を進めていた。
この六角堂の早期再建完成が〝復興のシンボル〟として、これから北茨城市全体の早期復興の足掛かりになるように期待している。
茨城大学五浦美術文化研究所復興計画について(クリックしてください。)

在りし日の六角堂
比較すると復元した六角堂はこの六角堂よりも〝高さ〟が、やや高くなった様だ。↑

周囲もサッパリと…
間伐や枝払いしたので、ここ岬公園からも天心邸や庭園が見えサッパリとしている。

六角堂をアップ

津波の爪痕
六角堂の土台だけが残っていた。

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