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初夏の袋田 大子町

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emoticon-0155-flower.gif新第二観瀑台から見た「袋田の滝」の最上段を望むemoticon-0155-flower.gif

emoticon-0171-star.gif初夏の袋田の滝emoticon-0171-star.gif
昨日(6/28)、茨城県北茨城市から(高萩市君田経由で)約50kmの同じ北茨城に位置する久慈郡大子町の「袋田の滝」にバイクを走らせた。
このところ雨の毎日が続いたが、この日は一日中曇り空、スピード60km/hが作る冷風が肌を過ぎり、気持ちは最高。!!
さて、この袋田の滝は、日本三名漠のひとつであり、高さ120m.幅73m.四段に落下することから別名四度の滝とも呼ばれている。また、一説には、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられている。
春には新緑、夏には水音がこだまし、秋には紅葉、冬には氷結の静寂さという、四季それぞれに織りなす滝の造形に多くの文人墨客が深い感銘を受けたことであろうか。



昨年9月13日新しい観瀑台完成の時のリポートをご覧下さい。
袋田の滝に新しい観瀑台が完成(クリックして下さい。)

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emoticon-0155-flower.gif夏はホタルのイメージか‥emoticon-0155-flower.gif
料金所からトンネルを少し進むと、トンネル天井の一部に四季をイメージしたイルミネーションが設置されて、これが季節にあわせ変化するとのこと。

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emoticon-0155-flower.gifトンネル途中の展望台から対岸の〝休憩所〟が見えるemoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gif今までの第一観瀑台からの袋田の滝emoticon-0155-flower.gif
この観瀑台から間近に見る滝のスケールの大きさは正に圧巻・絶景であり、流れ落ちる水の迫力が、衝撃波として肌に伝わってくるのを感じる。

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emoticon-0155-flower.gif♪♪〝山の吊橋ゃ どなたが通る‥〟♪♪emoticon-0155-flower.gif第一観瀑台から撮影。
ブログ編集中、何やら昔の歌の「山の吊り橋」(春日八郎 唄)を思い出し鼻歌が出てしまった。(クリックして下さい。)

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emoticon-0155-flower.gif吊橋上から撮影emoticon-0155-flower.gif
観瀑トンネルが(昭和54年12月)完成する30年前までの観瀑道路は、お土産屋「滝見屋」の脇を通り、この吊橋下あたりに観瀑広場があった。当時の観光客は広場で、この同じ滝の風景をバックに記念の集合写真を撮っていたようである。

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emoticon-0155-flower.gif滝は信仰の対象emoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gifお客様は神様です。!!emoticon-0155-flower.gif
この新観瀑台(2008/9/13完成)オープンにより、平日も観光客が増えて、ホテル、土産物屋などが活気をみせているとのこと。

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emoticon-0155-flower.gif生瀬(なませ)の滝emoticon-0155-flower.gif(急な長い階段が続くので、死ぬ思いで撮った一枚。!!)
トンネル途中から表に出て吊橋を渡って、対岸のコースを辿り「袋田の滝」の真上を過ぎると、上流の〝生瀬の滝〟を望む事が出来る。

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emoticon-0155-flower.gif店頭に並ぶ焼き鮎emoticon-0155-flower.gif
このほか、大子町は奥久慈秋蕎麦、リンゴ、奥久慈茶、こんにゃく、奥久慈しゃも、チーズケーキなどが特産品で有名である。

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emoticon-0155-flower.gif袋田温泉街emoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gif大子町道沿いのリンゴemoticon-0155-flower.gif
秋の紅葉時期にもなるとリンゴも真っ赤に成熟し、お土産として観光客に買われていく。
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by reina-g | 2009-06-29 08:27 | 市外のニュース | Comments(4)

「親父の会」結成初の親睦スポーツ大会 北茨城市

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emoticon-0155-flower.gif野口雨情の母校・北茨城市立精華小学校校庭片隅の雨情の歌碑emoticon-0155-flower.gif
(※全ての画面上でクリックすると大きな画像になります。)

emoticon-0157-sun.gif「親父の会」で子どもをガード 地域ぐるみの子育てで初のスポーツ大会emoticon-0157-sun.gif
昨日(6/20)、北茨城市精華小学校に於いて父兄と子ども達のソフトボールとドッチボールの試合が行われた。
地域の子どもと積極的にかかわって子育てに参加しようと、北茨城市磯原地区の父親たちが、子ども達の不登校や非行などの問題を父親の立場から向き合っていく「磯原中学区親父の会」を、磯原中学校を中心に明徳小学校、精華小学校、地域のボランティア団体、子ども会育成連合会などで昨年8月結成した。
この会の主な活動は、スポーツイベントを通した親子の触れ合い促進であるが、今後は趣旨に添うものであれば何でもイベントとして取り入れたいとは佐藤英史会長(43)の弁。
現在の「親父の会」のメンバーは教師らも含め、約60人。
この様な親子の関係が“誰ちゃんのパパ”などと呼ばれるようになり良好関係が増したとのこと。
今日は、スポーツ大会に参加した約200人の児童と親父たちも精華小と明徳小の学区域を外して初めての相互交流が出来て楽しい一日となったようだ。

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emoticon-0155-flower.gifソフトボール試合emoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gifドッチボール試合emoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gif親子の輪emoticon-0155-flower.gif
最後は、親父が子どもを輪の中に入れて守るデモンストレーションを行い、スポーツ大会は終了した。

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emoticon-0155-flower.gif〝目隠し童子〟と名付けてみました。emoticon-0155-flower.gif( これで良いですか。!!)
子どもを守る親の立場からの指示で画像を加工しましたが、肝心な可愛い顔の各表情、ボールを追っての真剣な眼差しをお伝えできないのが残念です。

◎好感のもてる「北茨城市立華川小学校のホームページ」をご紹介します。。
このHPは、画像のサイズが3264×2448画素(2.20MB)とブログ画像では、最大級の大きさと、子どもの目元加工がなく、子ども達のいきいきした表情がみられる。(ブログ「新れいな日記」は、この堂々と公開中の「華小HP」を応援しています。)
北茨城市立華川小学校の教育活動(クリックして下さい。)
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by reina-g | 2009-06-21 01:09 | 北茨城市のニュース | Comments(0)

初夏の亀谷地湿原散策と新緑の栄蔵室登山 北茨城市

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emoticon-0155-flower.gif亀谷地湿原と水芭蕉emoticon-0155-flower.gif (全部の画像が、画面上でクリックすると大きな画像になります。)

emoticon-0157-sun.gif亀谷地湿原散策と栄蔵室登山
今日(6/7)ふるさと自然塾事務局(北茨城市教育委員会生涯学習課)は、<第1回ふるさと自然塾>「小川定波のブナ林と春の植物観察会」に続き、今回<第2回>も北茨城山の会、北茨城野草サークル、北茨城ユネスコ協会との共催で北茨城市関本町小川の「亀谷地湿地帯散策と栄蔵室登山による初夏の植物観察会」が行われ、事務局募集に36人が応募・参加した。
今日は、昨日の雨天とは打って変わり、乾燥した爽やかな風が一汗かいだ肌に触れる心地良い晴天になり、楽しい一日となった。
※2005/11/20(3年7ヵ月前)の「栄蔵室に登って‥」もご覧下さい。


emoticon-0155-flower.gif栄蔵室の地図emoticon-0155-flower.gif
栄蔵室は、単独峰としては、茨城県内一高い山(881.6m)である。
通常、栄蔵室登山の出発地点が亀谷地湿原付近の場合は、出発地点の標高は740m~760mとなるので、標高差は約120mとなり、中高年の登山としても無理が少なく人気があるようだ。(参考:筑波山標高=877m)
※登山口から栄蔵室頂上までは約3kmである。
※ 亀谷地湿原は、磯原(東口)駅から22km先、花園オートキャンプ場から9km先のところにある。

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emoticon-0155-flower.gif昔の住居跡で‥emoticon-0155-flower.gif
この湿地帯に昔(戦前戦後?)人が生活し、田を耕作していた跡があるが、人里よりも気温が5度程の差があり、さほどの収穫がなく短期間で撤退したのだろう。このように自然の影響が大きいように移植した水芭蕉は、反対に稲などとは異なり、繁殖力が大きく、放置すると亀谷地湿地帯の生態系を破壊する恐れがあるので、〝移植〟の人の手が入った以上は、永久に管理することになる。‥の説明を受けた。

emoticon-0171-star.gif一寸物知りemoticon-0171-star.gif
1980年代後半の松崎市長市政執行時代、亀谷地を含む一帯を桃源郷として桃、栗、梅、リンゴなどを栽培し、果物の生産・販売、草花の観賞もできる「憩いの市民広場」、市財源確保の「観光客の誘致」の理想郷造りを目的とした計画があり、最初に〝桃源郷モデル地域〟試行を考えていたが、計画に困難な事情が有ったらしく、モデル地域さえも実施に至らず計画のみで終わってしまった。その後、以前から誰が植えたのか湿原に数本の水芭蕉があり、当時の新聞に〝北茨城市亀谷地湿原に水芭蕉〟と写真入の記事が載った事で、〝水芭蕉の人気〟にヒントを得、そこで新潟県の業者からトラック一台分の水芭蕉の株を購入し、シルバー人材センターの皆さんに湿原に植えてもらった。その水芭蕉が現在に至っている。 
(当職務に従事していた当時はもちろん平職員O氏からの情報)

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emoticon-0155-flower.gifさぁー、北登山口から栄蔵室へ‥emoticon-0155-flower.gif
水芭蕉がある亀谷地湿原から猿ケ城方向の県道をに1km下ったところの右側に栄蔵室北登山口道がある。

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emoticon-0155-flower.gif最初の休憩タイムemoticon-0155-flower.gifこの小屋は、営林署事業木材伐採、植林時の作業員の休息、宿泊所。 北登山口から0.8kmのところ。
運動不足の所為か、疲れを感じたので休息タイムが大助かり。

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emoticon-0155-flower.gif頂上近くの急な坂が続くemoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gif栄蔵室頂上にある市民手づくり富士見展望台emoticon-0155-flower.gif
ここから約240km先の富士山が見えるというが、今日の見える方向の先には雲があり、その姿は幻に終わった。

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emoticon-0155-flower.gif展望台に表示emoticon-0155-flower.gif
この展望台は、山の会グループなど市民の協力で展望台の建材を小分けにして、高地のこの場所に人力で運び、平成17年4月完成したとのこと。山の会グループ員が話してくれた。

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emoticon-0155-flower.gif一等三角点標石emoticon-0155-flower.gif栄蔵室の位地(緯度36°52′27″ 経度140°36′11″)
日本大地を測量時、起点となる大切な目印碑とのこと。
※一等三角点標石の詳しくは「一等三角点標石

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emoticon-0155-flower.gifいろいろな植物が‥emoticon-0155-flower.gif
初夏の今頃は、緑が深まりつつあり、珍しい花も多く咲いていた。

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emoticon-0155-flower.gif感激!!やっと出口の〝栄蔵室南登山口〟だ‥emoticon-0155-flower.gif
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by reina-g | 2009-06-07 22:05 | 北茨城市の観光 | Comments(0)