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第10回水沼おもいで学校 北茨城市

emoticon-0155-flower.gif松崎三郎学校長(教育長)挨拶emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0157-sun.gifおもいで学校は緊張の中に楽しさと懐かしさが…!!emoticon-0157-sun.gif
昨日(9/29)、常磐線「磯原駅」から12㎞先山間の北茨城市華川町花園「北茨城市華川公民館水沼分館(元水沼小・中学校)」において、北茨城市教育委員会が生涯学習の公民館活動事業として主催する年一日限りの“第10回水沼おもいで学校”が開校され、参加した市内居住者(60歳以上)の“生徒”28人が教室で勉強体験で昔を懐かしむなどして童心に返っていた。
生徒は、名前を一人ずつ点呼されての入学式、授業は水沼小中学校活動の歴史、花園の歴史などをビデオで鑑賞、社会科授業、音楽科授業、学校給食を食べての午後は、自立体操授業、そして体育館での卒業式があり、予定がぎっしり…?。
卒業式は、各人が学校長(教育長)から「卒業証書」を手渡されるので、緊張感からか、受け取りに行く途中の床に置いてある「天井から落ちる雨垂れ受けのバケツ」につまずく卒業生が二、三人おり、笑いを誘っていた。
生徒の一人は「私たちの時代は、弁当持参だったが、今は母親も弁当を作る負担がなく、子供も美味しい給食をお腹いっぱい食べているのが分かり安心しました。有り難い事です。」と今食べている「うどんの給食」を指さして話してくれた。
◎昨年の「第9回水沼おもいで学校」をご覧ください。(クリックしてご覧ください。)

※水沼小・中学校は、昭和42年9月1日 水沼小(花園小、才丸小、華川小の一部が統合)・水沼中(花園中、才丸中が統合)として合併、昭和43年5月4日水沼小・中学校校舎が完成:132名(児童数81名、生徒数51名)、その後昭和45年9月1日小川中学校を統合、昭和49年4月1日小川小学校を統合、平成13年3月27日水沼小・中学校閉校式(33年6カ月で幕が下りた。)平成13年4月華川小・華川中に統合した。

emoticon-0155-flower.gif28人の生徒の皆様emoticon-0155-flower.gif前には、例のバケツが…。
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emoticon-0155-flower.gif社会科の授業emoticon-0155-flower.gif[江戸しぐさに学ぼう]
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emoticon-0155-flower.gif音楽科の授業emoticon-0155-flower.gif[楽しい歌を歌おう] 先生が電子ピアノでの伴奏
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emoticon-0155-flower.gif保護者がわり?の各地区の公民館長emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0155-flower.gifほとんどが給食は初体験emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0155-flower.gif自立体操emoticon-0155-flower.gif[いきいきヘルス体操]
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emoticon-0155-flower.gif卒業証書授与emoticon-0155-flower.gif学校長都合により芳賀健郎副学校長(教育次長)からの授与
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emoticon-0155-flower.gif授業を担当した先生たちemoticon-0155-flower.gif
上段左から、社会科授業担当の滑川敏行先生、音楽授業担当の山名玲子先生 下段は、体育授業担当の橋本和孝先生
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emoticon-0155-flower.gif水沼中学校校歌emoticon-0155-flower.gif(額に入って体育館舞台側壁に掛けてあった。)
学校が無くなっても運動会、勝利したとき、卒業式などで歌った校歌は、思い出として一人一人の卒業生の脳裏に刻まれていることであろう。
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by reina-g | 2010-09-30 02:56 | 北茨城市のニュース | Comments(3)

奇石・大田坊(だいたらぼう) 北茨城市

emoticon-0155-flower.gif大田坊(だいたらぼう)emoticon-0155-flower.gif2010.03.29撮影
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emoticon-0157-sun.gifこの石の目的はemoticon-0157-sun.gif
200年以上存在しているこの奇石「大田坊(だいたらぼう)」は、北茨城市磯原町大塚地区の田圃の中にあって、昔から「“其始メヲ知ラズ…”“如何ノ因縁ナルヤ分ラズ…”」と何に使われたのか目的が不明だとのこと。又、此の奇石があるところは、美術行政家、思想家・岡倉天心を明治36年に風光明媚な北茨城市五浦地区に案内したとされる地元の画家・飛田周山の生まれ故郷の地でもあり、彼は少年時代と晩年をこの地で過ごしたが、居住していた当時、毎日のように見ていたであろうこの奇石に対して何を感じていたのかを聞いてみたいものである。

emoticon-0168-drink.gif下記については古文書「松岡地理誌」の文中“大田坊”について、書きとどめた内容である。emoticon-0168-drink.gif
「其始メヲ知ラズ、石ニテ男根ノ形ヲ作リ今百姓ト云者世々是ヲ祭リ来ル、此石根入深クシテ動カズ、其石色薄黒ニテ此辺ニアル山石也,其高一尺七、八寸程、廻リ一尺二寸許リ、其形チ未開ノ松茸ニ似タリ、如何ノ因縁ナルヤ分ラズ、此地名ヲ大田坊と云フ。」(松岡地理誌から)

◎「松岡地理誌」とは…
『藩史大事典』(雄山閣)の松岡藩藩史略年表の中に、文化7年(1810)の今から200年前「家臣寺門義周に命じ『松岡藩地理誌』を編させる」とあり、江戸幕府の命令によって、領内の地誌の編成を求められたのに対して、当時の郡奉行の添役として、寺門義周が松岡領の地誌をまとめ、水戸藩に提出したものです。『松岡地理誌』は水戸藩によってまとめられた公文書と考えられる。(北茨城市図書館HPから)
なお、この松岡地理誌は「北茨城市史 別巻2」の中に全文が掲載されている。


※設置してある場所を「松岡地理誌」風にご説明しますと 「設置場所ハ、北茨城市磯原町大塚 長福寺チカクノ田圃ノ中ニアルガ、道ナシニツキ、田圃の所有者ニ迷惑ガ及ビ当画像デ我慢スベシ。」となるでしょう。

emoticon-0155-flower.gif大田坊(だいたらぼう)emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0155-flower.gif大田坊(だいたらぼう)emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0155-flower.gif大田坊(だいたらぼう)emoticon-0155-flower.gif
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by reina-g | 2010-09-24 08:02 | 北茨城市の歴史 | Comments(2)

サマーイブニングコンサート 北茨城市

emoticon-0155-flower.gif会場の「風の広場」emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0157-sun.gif第22回ウエストサイトすとりーと・サマーイブニングコンサートemoticon-0157-sun.gif
昨日(9/5)、北茨城市磯原町西口「風の広場」(スーパー・マルト近く)においてウエストサイトすとりーと(会長・田所敏行)主催の「いまひとつ元気のない磯原駅前商店街及び北茨城市の活性化につながる事」を目的にしたサマーイブニングコンサートが行われた。
コンサートは、残暑の昼間を避けて太陽が沈み涼しくなる16:30に開演し、TONE(トーン)、Los Tres Amigos(ロス・トレス・アミーゴズ)、REAL BLUES BAND(リアル・ブルース・バンド)の3グループがゴスペレ・ラテン・ブルースと夏の夕べのひと時を、それぞれ得意の持ち味の歌と演奏をして約80人の観客を魅了させていた。 終演は、19:00となった。

emoticon-0155-flower.gifTONE(トーン)emoticon-0155-flower.gif
3人のハーモニーが心地よい気分にさせてくれるという評判のいわき出身のお嬢さんクループ。
ゴスペル曲をスタートに、Jazz・popsなどジャンルを問わずに、自分たちの曲をアレンジし、表現する。3人の個性が重なり合って生れるサウンドは“心地よい”“楽しい”という評価が高いという。そんな3人に、全身を音楽が巡り、音楽とともに生きるピアニスト(メンバー)が加わり、Jazzを中心とした歌声は素晴らしい。
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emoticon-0155-flower.gifLos Tres Amigos(ロス・トレス・アミーゴズ)emoticon-0155-flower.gif
首都圏で活躍しているメキシコ人を中心とした国際色豊かなラテンバンドにラテンパーカッショニストが加わり、トロピカルな音楽を聞かせてくれた。
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emoticon-0155-flower.gifREAL BLUES BAND(リアル・ブルース・バンド)emoticon-0155-flower.gif
ひたすらブルースというジャンルにこだわり、リアルに、しかもシンプルに演奏する40代前半のオヤジバンド 
左から、松本geru(Bs) 中川祐司(Sax) 安斉和秋(Dr) 矢代匡人(Vo&Gt) 吉澤弘輝(Gt)のT高校同級生同志で結成している北茨城市、高萩市に居住する五人組の皆さん。
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by reina-g | 2010-09-06 20:36 | 北茨城市のニュース | Comments(2)