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水戸の観梅と梅大使

056.gif好文亭3階楽寿楼から偕楽庭園と千波湖を望む056.gif
二つの画像を一つにしてパノラマにしてみました。
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058.gif梅は未だ咲かぬが綺麗な水戸梅大使(梅むすめ)の出迎えで満足度100%!!058.gif
観梅期間は、2月18日から3月31日とのことなので、3月4日(日)に開園初日から半月以上経過しているので既に咲き始めの頃と思い、北茨城市からバイクで水戸偕楽園に出かけてみた。(往復150㎞)
寒さ防止の完全武装だったが走行途中、冷気が衣服の釦が外れたところから下着内に入り込み寒さで一時水戸行きを諦めようとしたが、バイクを止めて、釦を締め直したところ問題が解決し、防寒完備OKを確認して目的地に向かった。着いてみると偕楽園の梅の花は、今年の寒い異常気候のため開花が極端に遅れているとのこと。梅の花は咲かねども水戸梅大使の綺麗なお嬢さんが迎えてくれて私のハートは咲き綻び状態。
さあ~、その水戸の梅大使をご覧あれ。
※3月4日(日)は、第65回大撮影会と写真コンテスト(茨城県カメラ商組合主催)があるとの情報が水戸観梅に行く理由になったのも一つである。
 
056.gif好文亭056.gif
偕楽園は、水戸藩第九代藩主徳川斉昭(烈公)が「民と偕に楽しむ」という趣旨に基づき自ら構想を練り創設したもので、天保12年4月に建設に着手し、翌13年(1842)7月に竣工開園しました。
好文亭は、斉昭がその位置や意匠について定めたといわれ、偕楽園の創設と同時に建てられました。好文亭の名前は梅の別名「好文木」に由来し、二層三階建ての好文亭本体と平屋建ての奥御殿を総称して好文亭と呼んでいます。各所に創意工夫と洒脱さを感じさせ、斉昭はここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安の会を催しました。特に、三階楽寿楼からの千波湖や田鶴鳴梅林などの眺めは素晴らしいものがあります。(好文亭入場券から)
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056.gif偕楽園内での撮影会056.gif
069.gifプロのモデルさん069.gif
 ①
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 ②
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069.gif水戸の梅大使の皆さん069.gif
 ③
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 ④
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 ⑤
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 ⑥
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 ⑦
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 ⑧
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056.gif撮影風景056.gif
撮影現場近くを通りかかった観梅客の一人がこの光景を見て「撮りまくるカメラマンは、まるで食べ物に群がるハエの様…」と囁いていました。〝ハエとは誠に失礼な話〟と思いながらも、そうだとすると〝直前まで自分もハエの一匹に見えていたんだな…〟と神妙な気持ちになりました。008.gif
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056.gif人気の黄門様一行との記念撮影056.gif
人気のひとつは、黄門様との集合写真撮影のようです。順番待ちのため長蛇の列を作っていました。
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056.gif昼食会056.gif
老人会の旅行でしょうか、園の芝生の上で車座になり楽しいひと時…
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056.gif偕楽園入口の看板056.gif
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by reina-g | 2012-03-06 10:42 | 市外のニュース | Comments(6)

震災以来の催事「どぶろく&あんこう鍋祭」 北茨城市

056.gifよさこいソーラン056.gif
このグループは、平成19年5月1日の北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」のオープン時に結成披露された申し子みたいな存在。
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058.gif御船会館「よう・そろー」で北茨城市の復興を願ってのイベント「どぶろく&あんこう鍋祭」が再開058.gif
3月3日(土)北茨城市関南町の北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」イベント広場において北茨城市主催“どぶろく&あんこう鍋祭”が行われた。
北茨城市は、昨年3月11日の津波災害で平潟漁港・大津漁港そして大津漁港に隣する北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」も被害に遭い壊滅的状況だったが、関係者の努力などで7ヶ月後の10月23日に「よう・そろー」付属の市場食堂が営業再開、来月26日には、土産販売をする物産館も営業再開する予定とのこと。
これからもイベント広場がある当施設で催事を行い、多くの観光客を招いて北茨城市の観光発展に頑張ってほしい。

056.gifあんこうの吊るし切り056.gif
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056.gifどぶろくの試飲056.gif
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056.gif弾き語りの福田唯志さん056.gif
飛び入りで参加していました。
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056.gif那珂町のよさこいソーラングループ056.gif
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 ↓那珂の新星
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056.gifプログラム056.gif
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056.gifよう・そろー付近に残る津波による廃船やガレキ056.gif
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056.gif物産館の内部056.gif
物産館は、各店舗全てが津波で流されてしまったが、4月26日営業再開には当時からの店舗が出揃うようです。
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by reina-g | 2012-03-05 10:06 | 北茨城市のニュース | Comments(0)