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市政について市長に聞く 北茨城市

emoticon-0155-flower.gif和やかな教室風景emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0157-sun.gif北茨城市は健全財政に努めているが…emoticon-0157-sun.gif
6/26(水)北茨城市華川公民館において、毎年恒例の公民館主催生涯学習いきいき教室「市政について市長に聞く」と題して豊田稔北茨城市長が招かれた。
聞く方は、70歳前後の市民約50人に対し、話しの出だしに、市長は「半年前まで内臓がんだったが、これはどうにか完治した。しかし、糖尿病は以前からの持病であるので、今後も食事制限などで管理していく…」と〝私も皆様と同じ悩みを持つ老人仲間〟と印象付ける手法かの様に和やかに語りかけた。
当市は、今年度予算額は175億7千万円(特別会計を含めると390億円)となり県下32市の内、下の位であるが、収入について会計課長に聞くと、現在90億円あり、今後順調であれば、これからの市政運営も充分やっていくことができる。
増収の原因は、市民の納税意欲にあり、収納率は90%以上に達している。市長職就任当時から、市職員500人を年毎に減員し続け、現在290人とし、今後も市民サービス低下にならない様に、必要とする時は契約(アルバイト)職員を採用するなどして支出を抑えるようにしている。
◎今後、市民生活に欠かせない市立病院、消防署、図書館の新築が続くことになり、こちらも怠ることはできない。
◎少子化により、市内の小・中学校の一貫教育制度を平成28年度に関本地区の小・中学校を手始めに開校したい。
 小・中一貫教育制度とは、初等教育(一般の小学校で行なわれている教育)と前期中等教育(一般の中学校で行なわれている教育)の課程を調整し、 無駄をはぶいて一貫性を持たせた体系的な教育方式のこと。
◎近く子供の放射能体内残量検査をして、親たちに安心してもらいたい。
emoticon-0168-drink.gif原子力発電所が必要か如何かの市長の考えemoticon-0168-drink.gif
原子力発電所は、安全をキープできれば、存続は、やむを得ないが、この度の福島の事故もあり、現在の状況では賛成はできない。

emoticon-0155-flower.gif北茨城市長の力強い説明emoticon-0155-flower.gif
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emoticon-0155-flower.gif主催者挨拶の和久沢華川公民館長emoticon-0155-flower.gif
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by reina-g | 2013-06-26 22:41 | 北茨城市のニュース | Comments(0)