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冨士ケ丘の棒ささら  北茨城市

emoticon-0155-flower.gif大塚神社emoticon-0155-flower.gif
この冨士ケ丘大塚神社は、神社内の「由緒書」では「前後円墳にて日本古墳の代表形である」とあり、周りが田畑で小さな低い山の形体(古墳)が境内となっています。
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emoticon-0157-sun.gif北茨城市指定無形民俗文化財(平成4年5月6日指定)行事・冨士ケ丘棒ささらemoticon-0157-sun.gif
去る10月17日(月)、北茨城市関本町冨士ケ丘の大塚神社において、五穀豊穣、国家安護(家内安全)、子孫繁栄を祈念して3人の子供が獅子頭を被り舞う「ささら舞い」と大人が刀や木刀などで戦う棒術「棒ささら」が神前奉納されました。
この棒ささらとは、行列の先頭には、つゆ払いの天狗様が立つ。旗や吹き流しの梵天がひるがえる中、笛、太鼓の鳴り物にあわせ、 子供によって、角2本の雄獅子2頭、角1本の牝獅子3頭の獅子舞が演じられ、それとともに、 一緒に伝承されている棒術が演じられることがこのささらの特徴で、名前の由来にもなっています。
※2013年10月17日(木)の前回3年前の「冨士ケ丘棒ささら」をご覧ください。【クリックのこと

Moreここにも棒ささらが
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by reina-g | 2016-10-21 19:56 | 北茨城市のニュース | Comments(1)

祈りと癒しと笑いのひととき… 北茨城市・長松寺

emoticon-0155-flower.gif天台宗長松寺 北茨城市emoticon-0155-flower.gif
由来:当寺社は、貞観(じょうがん)年中(859~77)慈覚大師が創建し、天文年間(1532~55)住職の亮円が中興した。始め大津地区の堂平の地にあって、のち西町に移り、元禄中徳川光圀の命によって、薬師如来を本尊とし、僧の円詳を住職に選任した。檀家は、海の仕事に従事する人が多く、当時から境内の波切不動への信仰が厚いものがあった様です。
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emoticon-0157-sun.gif 一隅を照らす運動を…そして、見事な大盤振る舞い!! emoticon-0157-sun.gif
10月2日(日)午後1時から2時間30分、北茨城市大津町「天台宗長松寺」拝殿において、主催「天台宗一隅を照らす運動総本部」により、芸人・曲芸師、落語家さんたちを呼んでの賑やかなイベント「大津町in一隅フェスティバル」が行われました。
天台宗の「一隅を照らす運動」は、信仰と実践によって一人ひとりが心豊かな人間になり、平和で明るい世の中を理想郷として共に築いていこうという生命・奉仕・共生の3つの柱を自立する社会啓発運動のようです。
当日長松寺拝殿には、都道府県の菓子類や特産物など各天台宗団体からの寄贈品が山の様に重なり、開会受付時、あらかじめ番号が書かれたカードが檀家などの皆さん(檀家、一般者関係なく)に渡され、閉会間際に一等、二等、三等……など番号の発表があり、先ず、番号一致者にその中の高級寄贈品が次々と渡され、その後も、落語を楽しみに訪れた全部の方々に沢山のお土産が、はずれなしに渡り切りました。最後の人でも、1~2000円の物が紙袋に数個入り、見事な大盤振る舞いでした。 来訪者は、約70人。

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by reina-g | 2016-10-04 15:25 | 北茨城市のニュース | Comments(2)