<   2016年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

第28回雨情里港まつり 北茨城市

056.gifオープニング056.gif 挨拶する北茨城市長
出席された国会議員の皆様に大津漁港の復興に尽力をされた事の礼をの述べられていました。
b0183886_9284670.jpg

第28回雨情里の港まつり
産業の活性化と市民の娯楽が目的の毎年恒例の「第28回雨情の里港まつり」が11月6日が晴天の北茨城市大津漁港で行われました。
昨年は、大物歌手・杉良太郎、伍大夏子、MAXが舞台を飾ったため、大勢の見物者だったが、今回は、この影響でこの港まつりが広く認知された様で、例年より多めの皆様が集まり、さんまの無料配布、魚、野菜などの安価な販売などに魅了されていました。

Moreこちらにもみなとまつりが…
[PR]
by reina-g | 2016-11-16 10:04 | 北茨城市のニュース | Comments(0)

天心の「観月会2016 」 北茨城市

056.gif向かいの岬公園から旧天心邸と六角堂を望む056.gif
b0183886_9144942.jpg

058.gif歴史が語る優雅な茶会058.gif
毎年恒例の「観月会・天心邸茶会」が10月30日、茨城大学美術文化研究所主催、茨城県天心記念五浦美術館、五浦日本美術院岡倉天心偉績顕彰会共催、北茨城市、公益法人日本ナショナルトラスト後援により、北茨城市大津町五浦、「旧天心邸」で行われました。
岡倉天心が、北茨城市大塚出身の弟子・飛田周山の案内で五浦に土地を求めたのは1903(明治36)年の5月頃のことでした。彼は、この五浦の地をいたく気に入り、二年後には六角堂を構え、ここを拠点としてボストン美術館勤務などの国際的な活躍をしました。1906 (明治39)年には日本美術院を五浦に移し、各界の名士を招待して「仲秋観月会」を開催しました。この事により毎年、この催しを偲んで開催するものです。
なお、観月会の今年も、この茶会と天心に関する大学の先生の講話、六角堂展イベントがワンセットとなっていましたが、時間と場所(五浦美術館)が異なるので茶会のみを当ブログに載せました。
◎「天心と茶」
天心が、1906年(明治39)の五浦に住居移転当時に、ニューヨークで刊行された「茶の本(原題 The Book of Tea)」は、彼が外国人に向けて、日本の生活習慣などの生活文化などを紹介をするために英語で書いたものであり、これがアメリカ、イギリスなどに好評を得たとのことです。これからも、天心と茶は、切っても切れないものとなっています。
当お茶会は、一般の方も、参加できますので、是非、来年の天心邸のお茶会は、気分は最高の天心邸でされては如何ですか。 参加料:500円 (六角堂入場料+茶代) 

※記事内容は、茨城大学五浦美術文化研究所の当日配布チラシから。

More こちらにも天心茶会が…
[PR]
by reina-g | 2016-11-05 08:01 | 北茨城市のニュース | Comments(2)