第8回ハーモニカエコーズ 懐メロ コンサート  北茨城市

◎メンバー集合写真
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演奏の充実は練習の結果!!
4月2日(日)午後1時30分、北茨城市民ふれあいセンターにおいて、毎年恒例になった「第8回・ハーモニカエコーズ懐メロコンサート」が行われました。
コンサートの観客は、ハーモニカ全盛時代の60歳頃からの年齢層が多く、当日は、♪あゝ上野駅♪を始めとして、奏者6人の合奏と一人ひとりの独奏に志向を凝らされ、昭和の歌18曲演奏、懐かしいハーモニカの音色と思い出深い曲に酔いしれていました。
私(reinaーg)の中学卒業は、昭和31年度。この「あゝ上野駅」の歌は、昭和37年度に発表された日本のポピュラーソング(演歌)。私の卒業の時期と約6年間の年差はありますが、昭和20年終戦から長く不景気が続いての生活苦の中、多くの中学卒業生の友が集団就職列車で終点の東京上野駅に不安と期待で降りて行ったと想像できます。
そんな考えが脳裏に走り、演奏の力を実感しました。
私は音楽の知識はゼロですが、今回も練習の成果の音色が耳にすんなり入り、ハーモニカエコーズの皆さんは、定期練習会、施設訪問などで数多く練習・努力をされている様です。

※結成12年目の平成14年4月ハーモニカエコーズ発足
※撮影未熟のためTeさんとTiちゃんの画像貼付できませんでした。お詫び申し上げます。

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# by reina-g | 2017-04-05 10:29 | 北茨城市のニュース | Comments(0)

第3回全国あんこうサミット 北茨城市

056.gifオープニング056.gif
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全国各地のあんこう料理が当地に結集!!
これは、全国各地で食べられているあんこう料理を一堂に集め、あんこう料理の美味しさ、素晴らしさを全国に発信することを目的に、「あんこうどぶ汁」発祥の地である北茨城市が開催する恒例になった第3回目の当大会が、1月22日(日)、関南町仁井田、よう・そろー敷地内で行われました。
敷地内は彼方此方から美味しそうな匂いの湯気が立ち上り、お客がその場で食べたり、土産として買い求めている光景が見られました。
<参加団体>
●山口県下関市/下関漁業沖合底引き網漁業ブランド化協議会 ●青森県風間浦村/青森県風間村商工会青年部 ●石川県珠洲市/NPO法人能登すずなり(珠洲市観光協会) ●山形県鶴岡市/道の駅「あつみ」しゃりん ●宮城県可美村/(株)マルショウ食品 ●宮城県石巻市/石巻海鮮部 ●宮城県女川町/女川観光協会 ●熊本県天草市/天草市総合交流施設 愛夢里 ●福島県相馬市/(有)海鮮フーズ ●福島県いわき市/(一社) いわき観光まちづくりビューロー ●福島県いわき市・茨城県高萩市/いわき市・北茨城市・高萩市広域観光行政連絡協議会 ●茨城県五霞村/道の駅ごか ●茨城県坂東市/坂東観光協会 ●茨城県水戸市/水戸山翠・水戸市役所 ●茨城県ひたちなか市/ひたちなか市あんこうキャラバン隊 ●茨城県土浦市/鳥〇 茨城県高萩市/(有)五浦ハム

More ここにもあんこう記事が…
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# by reina-g | 2017-01-23 21:58 | Comments(1)

第28回雨情里港まつり 北茨城市

056.gifオープニング056.gif 挨拶する北茨城市長
出席された国会議員の皆様に大津漁港の復興に尽力をされた事の礼をの述べられていました。
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第28回雨情里の港まつり
産業の活性化と市民の娯楽が目的の毎年恒例の「第28回雨情の里港まつり」が11月6日が晴天の北茨城市大津漁港で行われました。
昨年は、大物歌手・杉良太郎、伍大夏子、MAXが舞台を飾ったため、大勢の見物者だったが、今回は、この影響でこの港まつりが広く認知された様で、例年より多めの皆様が集まり、さんまの無料配布、魚、野菜などの安価な販売などに魅了されていました。

Moreこちらにもみなとまつりが…
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# by reina-g | 2016-11-16 10:04 | 北茨城市のニュース | Comments(0)

天心の「観月会2016 」 北茨城市

056.gif向かいの岬公園から旧天心邸と六角堂を望む056.gif
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058.gif歴史が語る優雅な茶会058.gif
毎年恒例の「観月会・天心邸茶会」が10月30日、茨城大学美術文化研究所主催、茨城県天心記念五浦美術館、五浦日本美術院岡倉天心偉績顕彰会共催、北茨城市、公益法人日本ナショナルトラスト後援により、北茨城市大津町五浦、「旧天心邸」で行われました。
岡倉天心が、北茨城市大塚出身の弟子・飛田周山の案内で五浦に土地を求めたのは1903(明治36)年の5月頃のことでした。彼は、この五浦の地をいたく気に入り、二年後には六角堂を構え、ここを拠点としてボストン美術館勤務などの国際的な活躍をしました。1906 (明治39)年には日本美術院を五浦に移し、各界の名士を招待して「仲秋観月会」を開催しました。この事により毎年、この催しを偲んで開催するものです。
なお、観月会の今年も、この茶会と天心に関する大学の先生の講話、六角堂展イベントがワンセットとなっていましたが、時間と場所(五浦美術館)が異なるので茶会のみを当ブログに載せました。
◎「天心と茶」
天心が、1906年(明治39)の五浦に住居移転当時に、ニューヨークで刊行された「茶の本(原題 The Book of Tea)」は、彼が外国人に向けて、日本の生活習慣などの生活文化などを紹介をするために英語で書いたものであり、これがアメリカ、イギリスなどに好評を得たとのことです。これからも、天心と茶は、切っても切れないものとなっています。
当お茶会は、一般の方も、参加できますので、是非、来年の天心邸のお茶会は、気分は最高の天心邸でされては如何ですか。 参加料:500円 (六角堂入場料+茶代) 

※記事内容は、茨城大学五浦美術文化研究所の当日配布チラシから。

More こちらにも天心茶会が…
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# by reina-g | 2016-11-05 08:01 | 北茨城市のニュース | Comments(2)

冨士ケ丘の棒ささら  北茨城市

056.gif大塚神社056.gif
この冨士ケ丘大塚神社は、神社内の「由緒書」では「前後円墳にて日本古墳の代表形である」とあり、周りが田畑で小さな低い山の形体(古墳)が境内となっています。
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058.gif北茨城市指定無形民俗文化財(平成4年5月6日指定)行事・冨士ケ丘棒ささら058.gif
去る10月17日(月)、北茨城市関本町冨士ケ丘の大塚神社において、五穀豊穣、国家安護(家内安全)、子孫繁栄を祈念して3人の子供が獅子頭を被り舞う「ささら舞い」と大人が刀や木刀などで戦う棒術「棒ささら」が神前奉納されました。
この棒ささらとは、行列の先頭には、つゆ払いの天狗様が立つ。旗や吹き流しの梵天がひるがえる中、笛、太鼓の鳴り物にあわせ、 子供によって、角2本の雄獅子2頭、角1本の牝獅子3頭の獅子舞が演じられ、それとともに、 一緒に伝承されている棒術が演じられることがこのささらの特徴で、名前の由来にもなっています。
※2013年10月17日(木)の前回3年前の「冨士ケ丘棒ささら」をご覧ください。【クリックのこと

Moreここにも棒ささらが
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# by reina-g | 2016-10-21 19:56 | 北茨城市のニュース | Comments(1)