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吉田正音楽記念館奏でガーデンコンサート 日立市

056.gif吉田正音楽記念館056.gif
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058.gif吉田正メロディー継承のために秋の野外ライブ 058.gif
昨日(10/16)の午後1時、日立市に野暮用の行き先の途中、宮田町・吉田正音楽記念館において「奏でガーデンコンサート~吉田メロディーを継承する歌手~」として野外ライブがあり、NHK歌番組に度々登場している福島県須賀川市出身の「門倉有希」が出演するとの情報を得たので、用事を後に回して、直ちにその会場に向かった。
“奏でガーデンステージ”は、吉田正音楽記念館の真後ろにあり、観客側は、ステージが観えるように、スロープになっていて、芝生の上に腰を下ろして観ることになっているが、汚れないように若干のビニールの敷物が用意されている。(早いもの勝ちのようだ。)
門倉有希は、期待どおり、パンチが利いたうたい方に好感があり、観客の殆んどが聞き惚れていた様だ。そして彼女は、偉大な作曲家・吉田正の音楽記念館で歌うことがプレッシャーで、昨夜は眠れなかったとのことだが、吉田が作曲した「おまえに」と「再会」の2曲を堂々と熱唱した。
069.gif2年前(2008.9) 「野口雨情&吉田正メロディーを歌うコンサート069.gif
として同じ場所で撮った画像がありますのでご覧ください。(クリックして下さい。)

056.gif門倉有希056.gifプロフィール
平成6年『鴎・・・カモメ』でデビューし、平成8年には第6回NHK新人歌謡コンテストにてグランプリを受賞。
デビュー3年目にしてその年の12月31日第47回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、平成10年にリリースした“ノラ”が、いまだにカラオケランキングの上位をキープし約80万枚のロングヒットとなっている。
近年では、六本木スイートベイジルを始めとするライブ活動にも力を入れており、毎回大盛況のステージとなっている。
現在、新曲『放されて』が好調な売れ行きを見せている。
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056.gifカメラに向かってポーズをとってくれたロベルト・杉浦056.gifプロフィール
彼は、名古屋市出身。中学生時代にラテン音楽のレコードを聴き、アルゼンチン・タンゴに魅了される。大学在学中にタンゴ歌手としてプロ・デビュー。以後、アルゼンチンに渡り、タンゴの大歌手、ロベルト・ルフィーノに実力を認められ、彼の名「ロベルト」を正式に与えられる。2010年、南米時代のオリジナル曲「Dame Un Beso」に阿木耀子が日本語詞をつけた「ダメウンベソ」にて日本デビュー。
ロベルト・杉浦について(クリックして下さい。)
049.gif “ロベルト杉浦”これからの成長が期待される。049.gif
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056.gif奏でガーデンコンサート~吉田メロディーを継承する歌手056.gifとして知らせるチラシ。(吉田正音楽記念館HPから)
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by reina-g | 2010-10-16 19:04 | 爺の思い


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