母親の深い愛が娘を「日本一」の不可能を可能にした感動物語

056.gif北茨城市で講演する書道家・金澤泰子氏056.gif
◎ Profile
1943年12月東京生まれ。明治大学入学後、短歌「まひる野」同人となり、馬場あき子に師事。その後、能楽「喜多流」の喜多節世、書道「学書院」の柳田泰雲に師事。1985年6月、翔子を誕生するもダウン症と診断される。1990年、「久が原書道教室」を自宅の一階でスタート。1998年、「泰書会」に入会、柳田泰山に師事。雅号は金澤蘭凰。
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058.gifダウン症の娘とともに…058.gif
昨日、北茨城市社会福祉協議会主催「北茨城市社会福祉大会」に招かれた書道家・金澤泰子氏が「ダウン症の書道家として活動する翔子さんの子育てを通じて」の題で講演。
出産当時、〝知的でないと美しくない〟と理想が高かった母親の泰子は、ダウン症の娘が生まれたことにより〝絶望の淵〟に立たされた。それからは、心中、子殺しも考え又、神に頼って奇蹟を願ったが奇蹟は起こらなかった。
しかし、結果、娘は「書道家日本一」
12月27日(月)午後1時20分 5チャンネルテレビ朝日「徹子の部屋」
泰子氏が障害をもつ娘の子育てを語ります。

下記の画像はテレビ朝日「徹子の部屋」を録画し、カメラで撮影したもの。
056.gif聞き上手の司会者・黒柳徹子さんと…056.gif
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056.gifちょっと緊張かな?お二人さん056.gif
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056.gif金澤翔子さんの余裕顔056.gif
◎ Profile
1985年6月生まれ。生まれてすぐにダウン症と診断される。1990年、5歳のときに母に師事し書道を始める。1995年、10歳のときに「般若心経」を書き、同年全日本学生書道連盟展に「花」を出品。その後、14歳から17歳まで日本学生書道文化連盟展に毎年作品を出品(16歳のときの「舎利札」、17歳のときの「観」は、ともに金賞を受賞)。2004年19歳のときに稚号「小蘭」を取得。
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056.gif体力が伴う書道業056.gif
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056.gifテレビで紹介された翔子さんの作品集056.gif
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※テレビ放送のお知らせが緊急と考え、「北茨城市社会福祉大会」の内容については、後日掲載(予定)
後日掲載お約束の「北茨城市社会福祉大会」については、多忙の理由?で出来ませんでした。(昨年の「社会福祉大会」でご勘弁下さい。)
by reina-g | 2010-12-25 08:37 | 北茨城市のニュース


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