〝夢ある町へ〟まちづくり復興計画 北茨城市

060.gif磯原地区060.gif
056.gif野口雨情生家056.gif
震災で屋根瓦が破損して、雨漏り防止用ブルーシートが痛々しい。
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058.gif北茨城市震災復興計画策定委員会を立ち上げる。058.gif
明日を信じて 元気! 北茨城市
北茨城市は、東日本大震災の津波で全壊家屋が相次いだ「磯原地区」「大津地区」「平潟地区」の3地区の復旧・復興に向けた計画検討に着手するため、8/31日に「北茨城市震災復興計画策定委員会」を設置して初会合を開いた。
委員会メンバーは、市議会、農協、観光協会、女性団体、教育委員会など市内各種団体の代表者19人で構成し、筑波大教授から助言を求める。委員長には、前県議・船主の鈴木徳穂氏、副委員長には、市観光協会理事・ホテル「としまや」社長の渡辺悦夫氏が選ばれた。
当対策委員会に当たって、市は「市民生活の再建」「地域経済の再生」「市民の安心・安全」の三つを基本目標にする。市は地域振興と防災態勢の強化を両輪として震災からの再生を図る方針。
3地区については、津波被害を受けた家屋解体で更地となった地区の土地利用を含めて検討。
「磯原地区」は野口雨情、「大津地区」は観光と漁業、「平潟地区」は鈴木主水各地区の特色としてまちづくりの青写真を描く想定だ。
当対策委員会は、現在市が3地区で約450世帯を対象として実施している移転の意思などに関する聞き取り調査結果を踏まえ、10月以降、計画案づくりを進め、検討結果を翌年3月末までに市長に答申する。(茨城新聞ネットニュースから)

060.gif磯原地区060.gif
056.gif夏草で隠れそう056.gif
家屋解体後更地になった宅地に〝あっ〟と言う間に雑草が生え、ブロック塀が無かったら完全なる草原状態である。
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060.gif大津地区060.gif
056.gif見通しだけは良くなった西町丁字路056.gif(左側が大津漁港)
仁井田橋から五浦地区に至る(手前の)道と仁井田橋から大津港駅に至る(右方面)丁字路。
◎5年に1度の「常陸大津の御船祭り」の時は、お船の直角曲りが見せ場のところ。前回の御船祭りは、御船牽引の滑車ロープが切れて数名の負傷者が出る事故が発生した。事故は狭隘道路も影響の一因と考えられるで、ここらも改善計画がされる一つと思われる。
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現在の大津漁港は、陸に打ち上げられた漁船、漁網などは、廃船、廃棄、修繕などが進み、すっきりしているが、津波で破壊された岸壁は当時のままである。
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060.gif平潟地区060.gif
056.gif町外れの東町056.gif
平潟町の津波被害が酷かったところ。
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by reina-g | 2011-09-06 03:16 | 北茨城市のニュース


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