映画「天心」完成近日公開 北茨城市

056.gif天心と六角堂と岩に砕ける白い波056.gif岬公園から六角堂を望む。
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058.gif映画内容は五浦生活が中心に058.gif
岡倉天心の半生を描いた復興支援映画「天心」(松村克弥監督)が完成し、その完成報告試写会が7月2日、橋本昌知事をはじめ映画支援者ら約150人が列席の中で水戸市笠原町の県市町村会館で開かれた。北茨城・五浦を舞台に、新たな日本画の創造に挑んだ、竹中直人さん演じる天心と中村獅童さん演じる横山大観らとの師弟愛が、没後100年の時を経てよみがえった。(茨城新聞から)
069.gif映画の内容は…
日本の近代芸術に大きな足跡を残した岡倉天心。その弟子たる若き日の横山大観の眼を通し、兄弟弟子である菱田春草・下村観山・木村武山らと共に芸術と真摯に向き合う姿や、師である天心の実像に迫る。
理想に燃えて設立した「東京美術学校」(現東京藝大)を追われた天心たちが辿り着いた北茨城の美しい五浦の海と、後に彼がそこに建立した「六角堂」に込めた想い。
波乱の五浦時代を中心に、傷心の天心が立ち上がってゆく姿や弟子たちとの葛藤・師弟愛を描き、世代を超え、美術・芸術の在り方だけでなく日本の未来までも問いかけるもの。(映画「天心」HPから)
※この映画はその後、9月2日東京芸大の奏楽堂で完成披露試写会が開かれる。県内では、映画「天心」を上映する会(城之内景子代表)が中心となって県民運動10万人を目標に上映を展開。地元北茨城市は9月21日(土)から「北茨城市ふれあいセンター」で、10月5日(土)からつくば市の「MOVIXつくば」で先行上映され、11月からは、東京や神奈川でも上映される。

056.gif「日本美術院研究所」の撮影オープンセット056.gif
撮影が終わったこの撮影オープンセットは、六角堂が眺望できる岬公園にあり、今後北茨城市は観光に役立つとして、観光施設に整備、保存するとのこと。
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056.gif「日本美術院研究所」を示す観光案内看板056.gif
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056.gif看板の拡大文字056.gif
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056.gif正面からの「日本美術院研究所」056.gif
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056.gif施錠のため「日本美術院研究所」内部を外部から覗見状態056.gif(ガラス戸に接写撮影のため乱反射で観辛いところがある。)
上に貼付してある案内看板に描かれている当時の「絵画制作中の写真」を真似て黒い人形が置かれている。
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056.gif岬公園からも眺望が最良な六角堂056.gif
最近、岬公園側も立木や雑草が取り払われロケーションが改善されました。
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056.gif崖付近も綺麗に清掃された岬公園展望台056.gif <前方横列の柵から六角堂を見渡す。>
普段、六角堂を撮る者としてもロケーションが改善されたことは素晴らしいこと。
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by reina-g | 2013-07-04 16:45 | 北茨城市のニュース


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