2014年 09月 06日 ( 1 )

天心忌 北茨城市

056.gif天心の墓所056.gif
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058.gif岡倉天心を偲ぶ058.gif
近代日本美術の発展に偉大な足跡を残した岡倉天心(1863〜1913年)を偲(しの)ぶ「天心忌」が命日の9月2日(水)、北茨城市大津町にある天心の墓所で営まれた。市民らでつくる「五浦日本美術院岡倉天心偉績顕彰会」の会員約30人が献花と焼香を行い、天心の遺徳に思いをはせた。
天心の墓所は、六角堂のある旧天心邸から数10メートルほど離れた場所に位置し、天心が埋葬された東京の染井墓地から分骨・埋葬された。出席者は、墓前で天心作の漢詩「五浦即事(いずらそくじ)」を吟じたほか、天心辞世の詩とされる「戒告」を朗読し、先人の偉業をたたえた。
同会は、五浦観光ホテルで「天心と文化財保護」と題したセミナーを開催し、県天心記念五浦美術館の中田智則主任学芸員が講演した。(茨城新聞HPから)

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by reina-g | 2014-09-06 15:26 | 北茨城市のニュース | Comments(2)